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2016年の振り返り【4~6月編】

真面目

はるです。

 

4~6月編いきまーす。

 

 

▼4月 

 

 

就活中に初めて訪れた土地の桜を撮るのにはまっていた時期。

そうやって、日々の中にゆとりを持ちたかったんだよね。

焦っていたが故の行動。

 

 

 

 

真面目に就活してました...(笑)

 

 

 

働きマン。良き資料だった。 

 

 

 

実家の栃木にも、今住んでいる福島にもしばらく立ち寄ってなくて、

ちょっと東京にも就活にもつかれちゃったとき。 

 

 

 

色々見て知って体感して、そうすれば人はどうあがいても変わっていく。

自分の変化を実感したと同時に、先輩の変化の理由が分かってしまった、少しだけ大人なアンニュイな気分を味わったとき。電車の中で窓の外を眺めながら、ちょっとだけ涙目でツイートしたのを今でも覚えている。

 

 

 

 

これ、公平という自分の資質から来ていたみたいです。(後日談)

公平さ

公平や正義という概念に従ってあらゆる人々を同様に扱う。自身の個人的な感情が他者への評価をゆがめることを許さない。皆に公平にチャンスを与える。公平さを強みとするあなたにとって、あらゆる人々を公平に扱うことは揺るぎない信念の一つです。…(中略)…あなたはだれにでも公平にチャンスを与えます。

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鋼の錬金術師の件でも書いたけれど、私にとっては正しさや公平さが大きいみたい。

 

 

 

 

 

 

ちょっと就活…!って魂詰め過ぎて、「あれ、こんなんじゃダメじゃね?」ってハッとしたとき。

 

 

 

 

就活で一番衝撃的だった出来事。

とても好きだった人と価値観が違い過ぎて、どう接したらよいのかが分からなかった。

 

 

 

 

無理してがんばってた。

 

 

 

 

 

 

 

行動を続けなければ、と自分を鼓舞していた。

 

 

 

就活を軌道修正したときだね!

がんばって気持ち持ちこたえたよ!

 

 

シュガーラッシュを見た感想。資質をビンビン感じますね。笑顔

 

 

って、伝えたい人がいてね。

自分に勝ってほしいなって、思ってね。悲しくってね。 

 

 

 

 

 

耐える耐える生活だったーーーーーー。

 

 

まとめ。

魂詰めてがんばって無理して耐えていた、そんな4月でした。

がっつり就活monthでした。 

 

 

 

 

 

▼5月

 

 

GW、人に会いに行った。

日々がこんな感じで過ぎていくことに、焦りを感じてた。

後悔する前に会いたい人に会っておこう!!!💦って感じだったwww

 

 

 

 

 

住野作品を手に取ったとき。

Twitterで少し見かけたあの表紙が、ずっと網膜に焼き付いて離れなかった。

あのタイミングで出会えてよかったなあって思う。

 

 

 

これ、最近の発見とも通ずる。

好きなことって、結局、綺麗に説明できないんだよ。だって心が判断するものなんだもの。 

(単にはるの頭が馬鹿な可能性も大)

 

 

 

 

迷子になったりもしたなああ。就活。

 

 

 

 

 

この頃も、まだ、自己犠牲と他者貢献の違いが分からなかったとき。

giverになりきれなかったとき。

 

 

 

 

完璧に迷子だった。

何を選んだらよいのか分からなかった。

自分の人生に必要なことが分からなかった。

っていう、就活スランプ期。😉笑

 

 

 

 

なんでこんなにも迷子ってるのに、わたし笑顔で毎日活動できているんだろうーって考えた結果。 

 

 

 

 

正しさを説いてきたわたしにとって、嘘は最も嫌いな部類。

でも、全ての嘘がダメなわけじゃないのも分かってる。

ただ、他人の顔を気にしてしまったとき、どんな嘘も罰しないと、私が上げ足を取られてしまう。

 

そんなジレンマに囚われていたことに気付かされた一言。

そう、美しい嘘って存在するの。

人生って正しさがすべてなわけじゃないの。

正しさを重視する私が一番大事に思っていたことなのに、自分可愛さの保身のために捨てたものだった。だから、他人に迷惑をかけることになった。

 

 

 

 

これも、最近分かった!!!

 

 

 

 

 

 

ちょう迷子ってた。笑

無理やり笑ってた。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

大事なことを忘れないように、必死だったなあ...(´・ω・`)

 

 

 

 

最初に内定をもらった会社の選考。

いい子たちと一緒の選考だったし、学びが多い選考だった。

8時間のプレゼン形式だったなああああ。

この選考が最も就活で大活躍だった。

これによって、自分の将来について深く考えられて、「ああ、自分は教育業界にいきたいんだ」って気付かされた。

 

あと、久しぶりにNPOやってた時と同じやりがいを感じた。

後にも先にもなかった、唯一の経験。

就活中はずっとこの選考を糧にがんばった。

夜行バスで、思い出しては涙して、そうやって毎週がんばってた。

 

 

 

 

 

 

毎日が早かったなあ。

 

 

 

 

 

 

自分を見失ったり。

 

 

過去を思い出してつぶれそうになったりもした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日一日を笑顔で過ごすので精一杯だった。

 

 

 

 

結局、ここに立ち戻るという、ね。

 

まとめ 

 動きながら、「なんでだ...。何が問題なんだ…( ;∀;)」って試行錯誤しまくってた。

結果、自分のやりたいことが教育にあるということと、課題の分離が出来ていないから問題が起きていることが分かった。

そんな実ったがもうぼろぼろ...な5月。

 

 

 

 

 

 

▼6月

 

 

 

 

こういう風に、言葉で自分を塗り替えることになれちゃうと、本音が全く違ったりして

後々矛盾になっちゃうこと、あるんです。

わたしの不器用なところ、出てますねえ(笑)

何事もバランスだと思うんです。上手く使えれば大きな武器にもなるとは思うんです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

これは、就活で一番のびっくうぇーぶ。 

お前のやるべきこと、違うだろ?って、言ってくれた。今でも覚えてる。

背中を押してくれた存在。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れ切っていたけれど、方向性は決まっていたし

動くことでしか道は開けないのも分かっていたから、

なんとか、踏ん張ってた。

 

 

 

 

 

内定先の会社。出会えてよかった。

 

 

 

こんな感じだった、当時のわたしの心。アンニュイ。笑

 

 

まじ就活やりきれたのは、今の上司に出会えたから。

説明会の時に、惹かれたんだよね。 会うたびにより惹かれている。

尊敬まじリスペクト。

出会ってくれてありがとうレベル。

 

 

まとめ。

なんとかゴールまで走り抜けそうと必死だった6月。

今の会社に救われた。あのタイミングで出会ったのも運命だと思ってる。

少しでも遅かったら、たぶん力尽きてた(´・ω・`)笑